鉛テープの貼る位置


こんにちは(*^-^*)

ガットの張り替え、ラケットなどのギア関係、テニスのプレーの事など

なんでもご相談してください。

即張りも喜んで!!

 

ガッツリゆとり世代。

たいしのガット張り工房 店長 青木です。

 

 

 

 

今回はラケットに鉛テープを貼る時のお話です。

 

 

 

鉛テープを貼ることでラケットの

重さ、バランスなどを変えることが出来ます。

 

 

 

貼る位置によって

効果が違いますので

ご自身でいじる方は

気をつけてくださいね(^_^)/

 

 

 

ラケット面の一番上(12時の方向)につけると

トップヘビーになりますので

ボールにパワーを与えやすくなります。

 

しかし、面ブレしやすくなるので

まず貼ることはおすすめしません。

 

 

 

ラケット面の斜め上(1~2時、10~11時の方向)につけると

トップヘビーにもなり、面ブレも少なくなります。

 

最近はこの部分に貼る方は多いと思います。

 

 

 

ラケット面の横(3時、9時の方向)につけると

面の安定性が良くなります。

 

ウィルソンのラケットは

元々この部分が重くなっているものが多いですね。

 

 

 

ラケット面の斜め下(4~5時、7~8時の方向)につけると

これも面ブレを抑えれます。

 

あんまりバランスがトップに寄り過ぎないように

したかったらここですかね。

確かジョコビッチ選手のラケットが映った時に

ここに貼ってあったのを見た気がします。

違うかな・・・

 

 

 

ラケット面の一番下、スロート部分(6時の方向、三角のとこ)につけると

バランスをあまり変えずに

重さだけ重たくしたい時に貼ったりします。

 

でも、メリットが少ないので

フェイスのサイド部分とグリップに

バランスよく貼った方がいいと思います。

 

 

 

グリップ部分(元グリップの下)につけると

トップライトに出来ます。

 

もちろん、軽くなるわけではないです。

あと、鉛テープの厚みでグリップの形、サイズが変わるので

別の方法で重たくした方がいいです。

 

元グリップをレザーグリップに

巻き替えるだけでもだいたい7~8gくらいは

重たくなるので、こっちもあり。

これも握った感じ変わっちゃいますけどね(;・∀・)

 

そして、牛さんの気分で多少の差が出ます・・・

 

 

 

こんな感じですかね(*^_^*)

これまたザックリなんで

また詳しいことは直接ご相談下さい。

 

 

 

あとはなるべく薄いテープの方がいいです。

なので、H型バランサーだと

厚みがありすぎると思うので

自分で切って使うやつの方がおすすめです(・ω・)ノ

 

 

 

 

長くなったので

自分のラケットのチューンナップは

また次回にします。